転職活動の面接対策!自己紹介と面接最後の質問内容は何を話す?転職面接で聞かれることに答えるコツは?


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転職の面接対策として、今回は、自己紹介について書いていきたいと思います。自己紹介は、時系列で、自分の職歴を語った上で、志望している会社が求めている人物像に私は合っていますよエピソードも話すことがコツでしょうか。私はあなた方が求めているキャラクターも能力も持っているんだよアピールですね。これが出来ればほぼOKであると思います。

自己紹介で色々と考えてしまう人はそもそもその企業が求めている人物像に自分自身が合っていないのではないかと私は考えます。合っているならば、具体的な前職のエピソードも盛り込んでアピールするだけでしょうか。営業事務希望なら、営業の人をしっかりと支えることができるパソコンのスキルや仕事のフォローが私は向いているんですよ的な話を盛り込んで、話すのがよいでしょう。

そして、よく出る疑問として、面接最後に質問するべきかどうかです。これは、質問したほうが良いと思います。質問内容としては、御社に入社する前に何か学んでおいた方が良いことはございますか?こういった内容の質問がベターだと思います。その会社に入りたいんだという意欲を最後に強く強く!アピールできます。また気になる人は、明らかになっていないのであれば、いつまでに選考結果が出るのかも聞いたほうがいいかもしれません。

他にも受ける会社がある場合、他との兼ね合いもあるため、気になって、集中できなくなっては、最悪です。やや聞きにくい質問でもあるので、会話の流れで聞くことがベストで、最後の質問にまで、ずれ込んでしまった場合は、他の質問と質問の間にサンドイッチにして、聞くと面接官に悪い印象を与えにくくなると思います。

最後に転職面接で聞かれることに答えるコツは、入念な準備です。三角面接を数多くこなすか、自分で質問事項のカードを作り、聞かれたらすぐに答えがスラスラでてくるよう練習するしかないと思います。頑張りましょう!!



この記事へのコメント

  • Eto

    ブログへのコメントを頂戴し、有難うございました。

    零細企業ながら面接を担当している立場からコメントさせて頂きます。
    エンジャパンやマイナビといった人材紹介会社を使って転職する場合、候補者は無料でサービスを利用できます。なぜならば採用が決まった時に、企業側が候補者の年収の35%前後の手数料を支払うからです。
    企業側からすれば、ただ採用するだけでなく「年収300万円なら100万円もの手数料を支払ってもその候補者が欲しいか?」が採用の基準となります。
    企業側が欲しい人材=すぐに使える人材です。なのでどんなに若くても、志望理由に「成長したいから」「勉強したいから」という理由はNGです。募集要項にある仕事内容で「この部分が自分のこういう経験を活かせると思った。即戦力として貴社に貢献できる」という志望理由が必要です。
    面接の最後に「何か質問は?」とありますが、これも即戦力になれることをPRする場面だと思います。入社した場合、どういうメンバーと仕事をするか?どういうポジションの方から仕事を引き継ぐか?引き継ぎ期間はどの程度を想定しているか?など、すぐに働くための質問をぶつけたら良いと思います。「こんなこと聞いて厚かましくないかな?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。企業側は人が足りないから採用活動しているわけで、入社した人にはすぐにでも働いて欲しいのが本音なのですから。
    2017年01月07日 22:18
  • Tee

    長いコメントをありがとうございます。ためになります。手数料がかなり高いですね。初めてしりました。ここまでとは。。

    >Etoさん
    >
    >ブログへのコメントを頂戴し、有難うございました。
    >
    >零細企業ながら面接を担当している立場からコメントさせて頂きます。
    >エンジャパンやマイナビといった人材紹介会社を使って転職する場合、候補者は無料でサービスを利用できます。なぜならば採用が決まった時に、企業側が候補者の年収の35%前後の手数料を支払うからです。
    >企業側からすれば、ただ採用するだけでなく「年収300万円なら100万円もの手数料を支払ってもその候補者が欲しいか?」が採用の基準となります。
    >企業側が欲しい人材=すぐに使える人材です。なのでどんなに若くても、志望理由に「成長したいから」「勉強したいから」という理由はNGです。募集要項にある仕事内容で「この部分が自分のこういう経験を活かせると思った。即戦力として貴社に貢献できる」という志望理由が必要です。
    >面接の最後に「何か質問は?」とありますが、これも即戦力になれることをPRする場面だと思います。入社した場合、どういうメンバーと仕事をするか?どういうポジションの方から仕事を引き継ぐか?引き継ぎ期間はどの程度を想定しているか?など、すぐに働くための質問をぶつけたら良いと思います。「こんなこと聞いて厚かましくないかな?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。企業側は人が足りないから採用活動しているわけで、入社した人にはすぐにでも働いて欲しいのが本音なのですから。
    2017年01月10日 11:07

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