転職活動の面接対策!流暢にムダなく答えれば、いいってもんじゃないんや!!アイデム内定獲得セミナーも1月に開講やね、労働基準監督署に発覚する事案


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転職の面接に通るためには、その企業の研究をしなければならないとよく言われると思います。私は企業研究をするなかで、自分自身の性格や能力に合っている会社を見つけることが企業研究をする目的であると考えています。人間は自分自身と似ている人に好感を持ちやすいと言われています。ですから企業研究をしていて、この会社の社風や企業理念って自分に合っているなとか私そのものじゃないかと思える会社は受かりやすいと考えられます。

また面接官は、あまりにも取り繕った態度の受験者をあまり好みません。あまりというのは、取り繕った態度かなと思いながらも、全ての質問に流暢にムダなく答えていると、取り敢えず残しておくかとなるのです。しかし、こうした人の場合、ライバル不在の状況でない限り落ちることが多いでしょう。面接官は百戦錬磨の人が多いので、あまりにも本音が出て来ないと、何か怪しいと感じたり、自分達の会社にマッチする絵が描けないのだと思います。

つまりこうしたキャラクターの持ち主は、意識して、本音を会話中に混ぜるべきだと言えます。話は脱線しますが、株式会社アイデムでは、2017年の1月に内定獲得セミナーを開催するようです。熱血エージェントの小野澤さんという方が講師で、この方の経歴としましては、学生時代にアルバイトを探す時にアイデムの求人広告を利用して、人と企業を結びつける仕事に魅力を感じたそうですね。その経験によって大学を卒業して、新卒で、アイデムに入社して、最初は、求人広告の営業をしていたそうですね。

18年も、長いですね!私は営業を1年でも無理ですわ。電話営業を1ヶ月くらいがいいところかな。そして、そのあとに人材紹介部署に移ったそうです。経験豊富な方ということですね。素晴らしい!この内定獲得セミナーに関しては、事前エントリーが必要です。詳しくはフリーペーパーのジョブアイデムに載っております。個人的には、転職市場を知ろうというコンテンツが気になるところですね、あとは自己分析や企業が採用したい人物像を理解するというコンテンツは興味深いです。完全予約制となっています。

話を元に戻すと、サラリーマンにとっては、昨今、給与明細はとても大切であり、情報がたくさん載っています。この給与明細をしっかりと活用すれば、会社にだまされないきちんとした知識が身につきます。残業代の未払いもしっかりチェックしなければなりませんよ!スラムダンクのチェックしまくりの選手みたいにね。お姉さんがマスコミ関係者のね。給与明細には生活や人生に関係する大切な項目が山のようにありますからね。働くルールをしっていれば、会社が間違ったことをしようとしても、見抜けるようになりますからね。

消えた年金で会社の不正があった労働者の中には給与明細が証拠になった人もいたらしいですから。時に会社というものは、わざと給与計算を間違えたりもします。残業代の単価を安くするためですね。ひどい会社になると、社会保険料を安くあげるために二重帳簿を作っていますからね、サラリーマンとしても知識は必要になるということです。考えたくはないかもしれませんが、皆さんの会社が不正をしていたら、給与明細により、それを決定的にすることで、物事が先に進むこともあるのです。

これはとても意義深いことであります。有給休暇に関しては、会社によっては、就業規則に有給休暇を労働者がとれないように規定をわざと入れないところもあるようです。現実にはこうした会社は多いと思われます。ちなみに有給休暇はパートタイマーや期間契約者にも発生するものであり、在職中には有給休暇の買い取りはできないのですよ!怖いですねーしっかり利用したいものですね。

まあ退職時点では、有給休暇の買い取りはできるのですが、どうせ辞めて休みになるなら、引き継ぎを確実にやって、退職の際のトラブルを避けることに神経を使うほうが賢明です。給与や退職金がキッチリもらえないことのほうが問題ですからね!!もらえるものは、キッチリとですよ!仕事キッチリやね。残業代に関しては、大きい会社であろうが、小さい会社であろうが、ごまかしはあちらこちらであります。割増率がキッチリと適用されているのかくらいは、チェックしておかないと後から問題が出てきそうです。残業代については、とにかく先にタイムカードを押しておいて、そのあとに残業をさせる悪質な会社もあります。

しかし、こうした会社でもパソコンや機器を使う会社であったりすると、ログアウトの時間がタイムカードを押した3時間後になってしまったりして、結局は労働基準監督署にわかってしまい、発覚することもあります。記録に残っていなくても労基署に電話する社員はいそうですね。でもこうした金銭のことは転職面接では聞きにくいので、なるべく印象に残りにくい面接の中盤戦に聞くのがいいかもしれません。

人間は最初と最後はとても記憶に残りやすい生き物だからです。わざわざマイナスの印象付けをしても意味がなく、落ちる可能性を上げてしまうだけなので。



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